LastRoots、QUOINE、バイクリメンツなど、仮想通貨を扱う会社の評判や口コミをまとめました。

仮想通貨を扱う会社の評判は?

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バイクリメンツ株式会社の評判はどう?サービスを利用した口コミ評価とは?

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バイクリメンツ株式会社は、2015年12月11日に設立され、東京都港区西麻布の所在地を置いています。従業員数は11名で、柴田倫宏氏が設立し、代表取締役社長、最高経営責任者、最高技術責任者を兼務しています。バイクリメンツ株式会社は、「ビットコインが社会にとってなぜ必要であるか」という命題に対して、透明性の高い仮想通貨、暗号通貨取引所をより安全に、よりt買いやすくすることを目指しています。

バイクリメンツ株式会社は、顧客が世界中どこにいてもビットコインでの決済ができるデビットカードなどのおしゃれで洗練されたサービスデザインを提供し続けています。バイクリメンツ株式会社が運営するビットコイン取引所は、「Lemuria(レムリア)」という名称になっています。レムリアは、2016年3月31日に取引を開始し、取り扱い通貨は日本円で、取り扱い仮想通貨はビットコインのみです。

バイクリメンツ株式会社の代表である柴田氏は、個人での仮想通貨、暗号通貨取引所を開設し、運営経験を持っている生粋のエンジニアです。大手企業であるグリーや広告代理店の電通関連企業で、スマートフォンのアプリを開発してきた経験をいかして、現在の仮想通貨取引所であるレアリム運営に至っています。

レアリムの評判や口コミは様々ですが、土日を含めて24時間35日ビットコインの取引が可能になっている点について、好意的な意見がインターネット上にあります。また、ビットコインの週出金や取引の時に手数料がかからない点も、レアリムの良いところという口コミが見られました。

さらに、レアリムは、フェイスブックなどのSNSアカウントを利用することで、顧客情報入力が非常にシンプルになり、最短登録3分程度で登録が可能になり、およそ10分でビットコイン取引が開始可能な点について、ポジティブな意見がありました。また、ビットコイン取引は価格変動が激しくなりがちですが、レアリムは100円からの取引が可能で、投機目的の購入者から、ありがたい制度と好意的に受け止められています。

ただ、レアリムは、ビットコイン取引所としてかなりの後発組であり、知名度が低いことについて、組織運営の安全性などを含めて、懐疑的な意見がインターネット上にみられます。歴史が短いことから、利用者がそれほど多くなく、「板がスカスカ」という批判的な声もあります。取引所のホームページについても、使いにくいという意見があります。

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